イタリア語検定3級 対策

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学習時間3倍の538分。慣用句のテーマ別特訓358回と、初の模擬試験を準備|伊検3級 学習日誌

学習記録 / 伊検3級 / 慣用句 / 文法 / 模擬試験

学習日誌の7回目です。先週(2026年8月24日〜30日)は、学習時間が約538分と前週の3倍になりました。先々週はアプリではなく紙の参考書に時間を使い、文法問題集に集中しましたが、先週はその逆でアプリに全振り。その結果がこの数字です。

先週の数字(8/24〜8/30)

項目 実績
学習時間 約538分(学習日数 7日)
解いた問題 228問(正答率 83%)
├ 文法 219問(正答率 82%)
├ 読解 6問(正答率 94%)
├ リスニング 3問(正答率 67%)
テーマ別特訓 358回(正答率 94%)
覚えた単語(累計) 読解用 1,140語 / 作文用 535語

※今週から「テーマ別特訓」を単語テストと分けて集計するようにしました。

慣用句を覚える「テーマ別特訓」を頑張った

先週いちばん力を入れたのが、このテーマ別特訓です。イタリア語検定3級の筆記問題で重要なパートを占める成句・慣用句を覚えるためのコンテンツで、意味のまとまりごとに一覧で眺めてからテストする、という流れで進めます。

例えば cavallo di battaglia(カヴァッロ・ディ・バッターリア)。直訳すると「戦闘用の馬」ですが、慣用句としての意味は「得意技」、「おはこ(十八番)」です。

こういう表現は、cavallo(馬)と battaglia(戦い)という単語の意味が分かっていても、慣用句として知らないと絶対に正解できません。過去問を分析しても、語彙・慣用句は筆記の主戦場。非常に重要だと感じたので、先週はここに力を入れて358回、正答率94%まで回しました。あわせて文法の練習問題も219問と、学習内容を筆記系に大きく振った1週間でした。

本番そっくりの模擬試験を1回分、アプリに作った

3点目は、まだ解いてはいないのですが、本番そっくりの100分で解く模擬試験を1回分、アプリに作ってもらいました。

本番まであと40日強と近づいてきました。これまでは文法は文法、リスニングはリスニング、読解は読解と分野ごとに分けて勉強してきましたが、一度本番と同じ進め方で100分集中して通しで解いておいた方がいい——そういう意図です。リスニングの音声から筆記・作文まで、本番の構成をそのまま再現しています。

こういうことができるのも、アプリを自作しているからですね。

来週の目標

準備した模擬試験を、本番のつもりで100分通しで解きます。分野別の練習では見えなかった時間配分やスタミナの課題が出てくるはずなので、その結果は次回の日誌で報告します。

3級対策アプリは誰でも、無料・ログイン不要で使えます。慣用句を覚えるテーマ別特訓、本番形式の模擬試験もどうぞ。

同じように独学で伊検3級を目指す方の参考になればうれしいです。

この日誌の数字はイタリア語検定3級 対策アプリ4級 対策アプリの学習記録の実データです。